すのこベッドってどうなの?
すのこベッドを実際に使ってみた感想を纏めます。
まず、布団の中に入ってすぐに思うのが「ジメッ」と感があまりないということです。
これは布団を押入にしまわずに折りたたんだベッドの上に干しているせいかもしれませんが、体感的にはかなり快適♪
普通朝起きたらすぐに布団をしまわねばならないので、これだけでもかなりの変化を感じます。
また、寝ている最中は床に布団を敷くよりも涼しくて快適。
かといって寒いというわけではなく、「涼しい」よりも「快適」という言葉が当てはまりそうです。
すのこベッドは、隙間を空けた板の上に直接布団を置く形になっているため、「もしかしたら痛いんじゃないか?」とも思っていたのですが、僕の場合はそれほど気になりません~。
まぁ、少々堅いかなぁくらい。
この辺は布団自体の厚さにも依るのかもしれませんが、それほど高級というわけではない我が家の布団でも問題ないので、それほど心配しなくても良いのではないかと思います。
トータルな感想としては。。。
「すのこベッド」いいよ、これ!
って感じ(笑)
これからだんだんと暑い季節になっていきますが、今年の夏は去年より快適な睡眠を取れる予感がします♪
↓↓我が家のすのこベッドはこちらです↓↓
19,800~26,800円
シングル・セミダブル
折りたたみ式すのこベッドを使ってみたよ。
昨日に引き続いて、我が家で購入した折りたたみ式すのこベッドについてレビューしたいと思います。
我が家は何しろ狭いので、ベッドといっても置きっぱなしというわけにはいきません。なので、これまで布団を上げ下ろししていたのと同様に、毎日折りたたまなければなりません。
そうなると気になるのが、折りたたみ&設置のしやすさです。
Dmallで購入したすのこベッドには、移動しやすいようにキャスターが付いてます。
これがあるおかげで部屋の中での移動は楽々です♪
設置する際は、まず、だいたい置きたい場所に折りたたんだまま移動していきます。
(開いた状態では転がせないので)
大まかに位置を決めたら、閉じてある脚の片側を自分の足で押して開きます。
その状態で上部のハンドルを下側に押し下げると本体が開いていきます。
このとき急にバタン!って開くと非常に危険なのですが、この商品は程良い負荷が掛かっており急に開くことはありません。
価格が安い割には細かいところまで良くできてるなぁ~
そのまま押し開きながら下まで降ろせば設置完了です♪それほど力もいらないし、簡単なので一人でも気軽に出し入れが可能だと思います。
また、完全に開いた状態ではキャスター部が地面から浮き上がり、代わりに木製のフレーム全体で設置するようになります。
不意の移動防止と畳へのダメージ軽減を狙っているのだと思うのですが、非常に良くできてますね~
すのこ部分は、檜(ひのき)の天然木を使用♪
檜には天然の防虫・防カビ効果があるフィットンチッドが含まれているそうです。
天然の檜を使った、すのこベッドを開いておくと、檜の良い香りがしてなんだか落ち着いた気分になります。
やっぱりベッドはこうでなくっちゃね~♪
各部材の接合部は、ボルト止めになっています。
開いた状態はこんな感じ~
我が家ではすのこベッドの上に直接布団を敷いて使っています。
一人用の布団でちょうどピッタリなサイズ
はい、もう直接敷いちゃってますよ。
片づける際は中央部の取っ手を持って「えい!」と持ち上げます。
布団をのせたままでもちょっと気合いを入れれば持ち上がるので(女性は厳しいかも?)、毎日の布団の上げ下ろしを考えるとかなりラクチンになったかも~
収納時はこんな風に布団を干しておくこともできます。
これから汗をかく季節になりますから押入の中に仕舞い込むより、こうして干して置いた方が気持ちよく寝れるのではないかと。
すのこベッドの作り方
さて、通販で家具を買う際に微妙に心配なのが「組み立て」です。
僕はまぁ、一応男なので別に問題ないんですが、工作とかが苦手な方は実際に開けるまでドキドキですよね~
すっごいバラバラで難しい作り方が書いてあったらどうしようかと(笑)
20kg以上はあると思われる大きな箱で届きました。
我が家はマンションの3Fなので、宅急便のお兄さんがハァハァ言いながら運んできてくれましたよ(笑)
開けてみると、お!?完成してるっぽい??
覗いてみると確かにほぼ完成しているようなのですが、問題はどうやって箱から取り出すか・・・
完成品ということは一つの固まりになってますからね~
この狭い開口部から引きずり出すにはちょっと重すぎるし、かといって逆さにするわけにもいかないし・・・
で、結局段ボール箱をカッターで大きく切断して取り出しました(笑)
っていうか、始めからこうすれば良かったのか。
中には簡単な取扱説明書が入っているだけなのですが、それでも十分すぎるくらい組み立ては簡単でした♪
本体下部にキャスターを4つ取り付けて、ネジで天板を留めるだけの簡単作業~
お~、通販で家具を買ってこんなに組み立てが簡単だったのは初めてかも~?
恐らく今回購入したのが「折りたたみ式」のすのこベッドだからではないかと思われ、固定式のベッドの場合はきっと大変なんだろうなぁと思ったり思わなかったり。
なにはともあれ、手間も掛からずラッキ~
次回は実際に使ってみた様子を報告したいと思います!
大丸百貨店の折りたたみすのこベッドに決定
アレコレ悩んだ末、我が家にやってきたのは、大丸百貨店が運営する通販「大丸Dmall」で通販している「折たたみ式スノコベッド」です。
数ある「すのこベッド」の中からこれをセレクトしたのは以下の通り。
- 寝るとき以外は片づけるので、折りたたみ式であること
- せっかくすのこベッドに寝るなら通気性を満喫したいので脚付き
- 素材はできるだけ天然木。できれば桐か檜(ひのき)
- フレームはなんとなく木製が希望
- 価格は2万円くらいまで
折りたたみ式で木製となると、「ディノスの折りたたみ式ひのきすのこベッド」か「大丸Dmallの折たたみ式スノコベッド」かという選択になるのですが、見れば見るほどこの二つはそっくり(笑)
若干、天板の仕様が違うようなのですが、この程度は誤差の範囲。
となると、送料を含めた価格で「大丸Dmall」の方が1700円くらい安いので、これにて決定~♪
我が家のすのこベッド選び
これまですのこベッドについて調べてきたので、選び方とか特徴はだいぶん分かってきました。
そこで、我が家の場合、一体どれを選んだらいいのか真剣に考えてみたいと思います。
設置面積とかの制限
まず、現状として、我が家は布団で寝ています。
狭い我が家なので布団を敷きっぱなしに出来る場所などなく、毎日布団の上げ下ろしをしています。
つまり、固定式のベッドは無理。
足付きか足無しか?
となると、激安な足無しタイプか、少々高い足付き(折りたたみ)タイプかの選択になります。
クルクル丸めて使えるロールタイプは結構便利そうなのですが、これだと毎日布団を押入にしまわなければいけません。
僕は夜寝汗をたっぷりかく方なので、どうせなら昼間外の布団を干せるタイプを選ぶのが良いような気もします。また、夜寝ている間の通気性を考えると、やはりすのこの下の空間は広い方がいいと思うんですよね。
そうなると、一番良いのは「折りたたみ式のすのこベッド(足付き)」じゃないかなぁ。
ポイントは
- 寝ない時はたたむのが前提
- 部屋で布団を干したい
- 通気性重視
という感じです♪
この辺りは、使う人によって重視するポイントが違うと思いますから一概に「これが一番」とは言い難いですが、我が家では上記の理由から「折りたたみ式のすのこベッド(足付き)」を選ぶことにしました。
天然木積層合板・天然木化粧合板とは?
激安なすのこベッドの使用材質を見ていると、「天然木積層合板」とか「天然木化粧合板」とか、天然なのかそうでないのか良くわからないキーワードに出会います。
気になっておちおち眠っていられないので調べてみましたよ♪
天然木積層合板とは?
積層合板とは、薄く切った木の板を圧力を掛けながら何枚も貼り付けたものです。
貼り付ける際には、繊維方向を交差させるようにするため安価に安定した強度の板を作ることが出来ます。
天然木化粧合板とは?
上記のように、薄く削った木を張り合わせたものを合板といいます。
張り合わせるという構造上、表面に美しい木目はないのですが、この欠点を補うために、最外面に天然木の木目をシート上に削ったものを貼り付けたのが天然木化粧合板です。
つまり、中身は合板、外見は天然木と言うことですね(笑)
上記は「天然木~」という名前ですが、二つとも天然の無垢材ではないので、材質にこだわりたい方はチェックしておくと良いかも。
逆にシックハウスや天然木にこだわらなければ、安くて頑丈な家具といえますので、好みに応じて選んでみてくださいね~
ラバーウッド材とは?
かなり前の話になりますが、某ホームセンターで安物のローボードを購入したら、接着剤のニオイが強烈で気持ち悪くなったことがあります。
安物の合板は接着剤の匂いが強烈なんですよね・・・
すのこベッドは毎日寝る時に使うものですからそういうことでは困ります。
できれば天然木使用のものを選びたいところ。
天然木といっても、桐や檜などメジャーなものから、天然木化粧合板とかパイン材とか様々。
まぁ、それぞれどういうものかだいたい分かるのですが、ちょっとなんだこれ?って思ったのが「ラバーウッド材」です。
天然木使用を謳っているすのこベッドのフレームなどに使われているようなのですがラバーウッド材とはどういうものなのでしょうか?
ラバーウッドとは?
その名の通りゴムの木です。
桐や檜に比べるとグレードが低い木材で、無垢の天然木の中では最低グレードの木材です。
というわけで、すのこ部に比べて力が掛からないフレーム部分では、安い木材を使っているということですね(笑)
ま~、この辺は20000円程度という製品価格を考えれば当然ですけどね~
すのこベッドをDIYできないか?
ちょっとした使い勝手にこだわらなければ、すのこベッドって凄く単純な構造だと思うのですよ。
そこで考えるのが、すのこベッドをDIYできないかってことです。
ホームセンターなどで売ってる、普通のすのこを組み合わせたり、木材を購入して自分で組み立てたり。。。とか。
そこでちょっと調べてみました。
費用はどれくらいかかるの?
普通のすのこはホームセンターなどでも売っていますが、人が寝れる大きさとなるとそれなりに数量が必要です。
たとえば「杉すのこ8枚板(幅84×奥行61cm)」でも3~4枚は必要なので、4000円くらいはかかります。
また、1から自分で製作する場合でもちょっと天然木にこだわるとすぐに1万円くらいはいっちゃうみたい。
ん~、微妙ですね。。。
通販なら天然木使用のすのこベッドが1万円くらいから手に入りますから、工作が好きで作るのでなければ完全に赤字です。
ホームセンターすのこ作戦は、機能的に犠牲にするものが多い割にコストが結構掛かるので、失敗した時の精神的ダメージが大きそう(笑)
そう考えると、少々の節約よりも通販できちんと設計されたものを買った方がいいみたいですね。
すのこベッド+布団ってどうなの?
夏の暑さ対策にすのこベッドを利用する場合、それ以外の季節は普通に布団を敷いている場合も多いのではないでしょうか?
と、なると、すのこベッド利用時には床上にすのこベッドを置き、その上に普通に布団を敷いて寝ることになります。
(わざわざマットレスを準備するのもアレですからね・・・)
このとき気になるのが、固さですよね~
畳の上に布団を敷くならともかく、すのこベッドは基本的に「板」ですから、フローリングの上に布団を敷いて寝るようなものです。
この固さについては人それぞれ意見が分かれるところで、「堅くて布団だけじゃ寝られない」という方から「全然問題ない」っていう方まで様々。
好みの問題もあるから難しいですよね・・・
個人的に試してみた感想としては、普通に畳の上で寝るよりも確実に固い感じはします。でも、普段からマットレス無しで寝てるし、それほど気になるほどではないって感じでしょうか?
この機会に「トゥルースリーパー」等の低反発マットレスとか、暑さ対策を含めて「朝までクール」みたいな冷却ジェル入りマットを導入してみるのも良いかもと思っています。
固定式のすのこベッド
ごく普通のベッドの床板が「すのこ」になっているタイプです。
普通のベッドよりも通気性に優れるというこで、一般的なベッドを買う際に固定式すのこベッドを選ぶ方も多いみたいです。
ちなみに強度の問題もあり、すのこベッドでダブルサイズを希望する場合は折りたたみ式では無理で固定式となる場合が多いようです。
固定式には様々なタイプがあり、シンプルなベッドから下部を収納として利用できるもの、ロフトベッド形式、2段ベッドなど使用用途ごとに選ぶことが可能です。
価格は付加する機能により、20000円くらいの安価なものから収納付きで60000円くらいのものまで様々です。
長所としては
- ベッドは安定度が一番という寝心地
- ベッド下の空間が有効利用できる
- 布団の上げ下ろしが必要ない
短所としては
- 収納タイプの通気性は?
- 設置には場所が必要
通販一覧♪
7,980~12,800円
シングル・セミダブル
シングル・セミダブル・ダブル
19,800~29,800円
シングル・セミダブル・ダブル
24,990円
シングル
32,800~45,900円
シングル・セミダブル・ダブル
31,290~52,290円
シングル・セミダブル・ダブル
34,800円
シングル
折りたたみ式のすのこベッド
足が付いた一般的なベッド形式ながら、簡単に折り畳んで使うことが出来るのが折りたたみ式すのこベッドです。
価格的には15000~20000円程度となりますが、その代わりしっかりとしたフレームに支えられているので、そこそこ安定性があります。
折り畳めるので、これまで布団を上げ下ろししていた部屋にも面積を気にすることなく導入できるのが特徴です。
また、折り畳んだ状態で布団干し台として機能するものが多く、ジメジメした季節にカビの発生が心配な方には快適な睡眠と毎日カラッとした布団という一粒で二度美味しい機能もあります。
長所としては
- キャスター付きなど移動が楽なものが多い
- 床からの空間も広く通気性抜群
- 多くの商品が布団干し台として利用可能
短所としては
- 設置にはそれなりに場所が必要
- 足無しタイプに比べると重いので持ち上げたりは無理
- 折り畳んだ状態でもそれなりに場所が必要
通販一覧♪
13,440円
シングル
19,800~26,800円
シングル・セミダブル
20,790~28,140円
シングル・セミダブル
ロール式すのこベッド(すのこマット)
分割式のすのこベッドと似ていますが、収納時にくるくるとロールして収納できるのがロール式すのこベッドです。
こちらも10000円程度と格安のものが多いので、すのこベッドを試していたいという方に人気があるようです。
長所としては
- 比較的安い
- 筒状のものを収納できるなら場所を取らない
- 気楽に使える
短所は
- 低いので布団との相性によっては通気性がイマイチ?
- 使用中に動くことも
通販一覧♪
7,900~12,900円
シングル・セミダブル・ダブル
7,980~9,380円
シングル・セミダブル・ダブル
8,800~13,800円
シングル・セミダブル・ダブル
分割式すのこベッド(すのこマット)
普段は布団で寝ているけれど、暑い夏にはちょっと涼しく寝たいというライトなニーズに応えるのがこのタイプです。
価格も10000円以下と激安なものも多く、比較的手に入れやすいです。
商品によって異なりますが、多くは2(もしくは3)つに分割することが出来て使わない時期の収納にも対応しています。
また、ロフトなど通気性がイマイチだけど常に布団は敷きっぱなしという環境でカビ対策のために使われることが多いのも特徴です。
長所としては
- 安い
- 収納時に場所を取らない
- 気楽に使える
- 商品のよっては布団干し台にもなる
短所は
- 低いので布団との相性によっては通気性がイマイチ?
- 布団を上げ下ろしする場合は意外に面倒
- 使用中に動くことも
通販一覧♪
5,990~12,800円
シングル・セミダブル・ダブル
シングル・セミダブル
9,900~15,900円
シングル・セミダブル・ダブル
9,990~15,900円
シングル・セミダブル・ダブル
10,290~12,390円
シングル・ダブル
14,900円
シングル
すのこベッドの種類
一口にすのこベッドといっても、いろいろなタイプがあります。
まさに「すのこ」そのままといったものから、クルクルとロールして保管できるもの、通常のベッドの天板がすのこになっているものまで様々です。
バラバラに見ているとどれが良いのか分かりにくいので、まずはタイプ別に分類してそれぞれの長所と短所を考えてみようかと。
まず、すのこベッドには大きく分けて、すのこの形状そのままの「足無し」とベッド形式の「足付き」があります。
さらに足の無いものは分割式とロール式、足のあるものは固定式と折りたたみ式、にそれぞれ分けることが出来ます。
また、ベッドの下の空間に収納可能なものとそうでないものがあったり、シングル・セミダブル・ダブルといったサイズによっても特徴が出たりしますが、それは個別ページで考えてみたいと思います。
纏めるとすのこベッドは以下の4種類に分けることが出来るワケです。
足の無い分割式
足の無いロール式
足付きの折りたたみ式
足付き固定式
次は、それぞれの形式の長所と短所、通販で売られている代表的な商品について考えてみます~
熱帯夜を快適に過ごすベッドが欲しい
季節は春から夏へと近づき、「暖かい」から「暑い」に移り変わってきました。
夏の暑さは何かと辛いものですが、その中でも最もやっかいで体調に影響するのが睡眠時の暑さですよね~
あまりの暑さに寝付けなかったり、夜中に暑くて目が覚めたり・・・
暑さを和らげるために冷房を付けると今度は冷えすぎてしまうし、かといってタイマーを使うと冷房が切れた後暑くなってしまうし。
あ~、暑い夏が来る前になんか対策を・・・
と思っていたところで発見したのが「すのこベッド」です。
すのこベッドとは?
すのこベッドは、布団(マットレス)と床の間に「すのこ」を設置してジメジメっとした空気の通気性を良くすることで涼しさを演出してくれるベッドです。
暑い夜に汗をかいた布団って、なんとなく重苦しいというか暑苦しいというかですから、その点を解消するだけでも体感温度が大分違うらしく、今かなり人気のベッドとのこと。
価格も通販の商品なら1~2万円程度と安いみたいだし、快適な睡眠を手に入れるためにちょっと真剣に考えてみようかなぁと♪
というわけで、すのこベッド購入にあたって調べたことや気になるポイントについて日記として纏めておこうというのがこのブログです。
今後ともよろしくお願いします。
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